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チルドレンズ・エクスプレス Last Update: 16/11/26
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環境問題に関する記事リスト
環境に関する記事

チルドレンズ・エクスプレス

 チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。

子ども記者を募集しています

社会社会で必要とされる能力=英語力?
 楽天、ファーストリテイリング、日産…。これらは全て「社内公用語英語化」を宣言したグローバル企業だ。近年、英語力は就職して社会で生きていくうえで最も重要な能力の一つとして言われるようになっている。しかし実際、英語力は仕事上で他の能力より重要なのか。将来社会に出ていく学生のためにも、これからの企業で必要とされる能力は何なのか。実際に社内公用語英語化に関わっている社会人などに話を聞いた。 2016/11/26

社会運動部活動の意義から考える『やりすぎ』問題
 今年の1月、Yahoo!JAPANニュースに「『部活週2休』有名無実化 文科省の指針」という記事が掲載された。中学校や高校の運動部が早朝や休日にも活動をすることに疑問を投げかけ、スポーツ障害を予防するためなどに過度な活動を警告するこの記事は、5月31日の時点で5740人のfacebookでシェアされた。大きな話題を呼んでいるこの問題について、文部科学省は「運動部活動の在り方に関する調査研究報告」という指針を発表しているが、それに法的拘束力は無い。そもそもなぜ「運動部活動のやりすぎ」という問題が起こってしまうのか、そしてそれを指針以外の方法で防ぐことはできないのだろうか。 2016/07/19

社会町内会は必要?
 東京都が設置している「東京の自治のあり方研究会」の調査によると、平成25年の東京都の町内会・自治会の加入率は55%を切っている。加入していても必要性を感じない人が多い可能性もある。これからの町内会はどうあるべきか、首都大学東京の玉野和志教授と大田区田園調布親和会会長の馬渕雅之氏に取材した。 2016/3/21

スポーツアスリート、そして私たちのための『メンタルトレーニング』
 昨年のラグビーW杯で、日本代表が強豪南アフリカを破って世界を驚かせたことは皆さんの記憶にも新しいだろう。しかし、日本代表の大躍進の陰には「メンタルトレーナー」の存在がいたことは知らない人も多いだろう。そもそも「メンタルトレーナー」「メンタルトレーニング」という言葉自体が敷居が高く聞こえる人もいるかもしれない。一体「メンタルトレーナー」とはどのような仕事なのだろうか。主にアスリートへのメンタルトレーニングを行う、日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング上級指導士の田中ウルヴェ京さんに取材した。2016/02/06

社会演奏権と複製権〜複雑な著作権の世界〜
 昨年は東京オリンピックのエンブレム問題で著作権がニュースとなった。しかし、学校の生徒の間では毎年文化祭の時期になると自然と話題となってくるものだ。クラス企画でBGMを使うときや、発表に使う音楽など、ことあるごとに先生からは「著作権には気をつけて使え」と注意される。だが中学生では音楽著作権に詳しい生徒はいない。そこで学校活動でもなにかと身近な音楽著作権について一般社団法人日本音楽著作権協会(通称JASRAC)に取材した。 2016/1/17

社会宿題代行サービスとは?
 宿題代行サービスの存在を知っているだろうか。テレビなどのメディアでもたくさん取上げられ、多くの宿題代行業者が現在は存在している。ビジネスとして問題ではないのか等の賛否両論が上がっている。今回はその宿題代行サービスの実態に迫った。 2015/11/24

社会「お化け屋敷プロデューサー」って?〜お化け屋敷作りへの熱い思い〜
クロスカントリー新田佳浩選手 「お化け屋敷」というと、皆さんはどんなイメージを浮かべるだろうか。一般的には、怖い雰囲気なかで、お化けが驚かしてくる場所を歩いたり、乗り物に乗って進むものだろう。しかし最近は、来場者自らがストーリーの役を担い建物内を進み、架空の世界観に入り込めるお化け屋敷が増えている。このような新しいスタイルのお化け屋敷を打ち出したのは日本でただ一人の「お化け屋敷プロデューサー」である五味弘文さんだ。 2015/11/24

社会「明るい石巻」を見て!〜被災者が語る石巻の今〜
   2011年3月11日に東日本大震災が起き、それによる大津波や福島第一原子力発電所の事故も含めて東北地方は甚大な被害を被った。震災から4年半がたった今、被災地はどのように変わってきているのだろうか。今も被災地域で暮らす人々の目から被災地はどのように見えているのか。8月22日、津波で大きな被害を被った宮城県石巻市を訪れた。 2015/09/22

国際コソボ出身のヴィトン・カストラティさん(24) にインタビュー
 松本哉人(16)記者は、2015年7月27日から8月6日まで、セルビアのベオグラードで開かれた第10回国際青少年メディア・サミットに参加した。そこで7つの課題の一つの「貧困」グループに参加し、コソボ共和国から参加したヴィトン・カストラティさんがアドバイザーだった。松本記者にとって今回初めて若いコソボ人に会って話をした。 2015/9/21


社会被災地から全国へ広がる漁業の魅力
クロスカントリー新田佳浩選手 3年前の2012年、若者の目線から新しいスタイルの農業を展開する若い農家グループを取材した。農業と同じく1次産業の漁業から、6次産業化に挑戦している若者たちがいた。6次産業とは、農水産物の原料だけを提供する第1次産業から加工、流通、販売までを一体化する多角化の事業形態だ。一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンの面々である。彼らは、新3K「漁師をかっこよく、稼げる、革新的に」をコンセプトに集まった宮城県石巻市の若手漁師である。2011年の東日本大震災で、津波に漁船、漁具、作業小屋、そして自宅まで流された被災地から、漁師のイメージを変える一歩を踏み出し始めている。 2015/9/21

座談会18歳選挙権の是非について
来年(2016年)夏から選挙権が18歳に引き下げられることについてCE記者が語り合った。 2015/08/26

社会SGHって何?
 最近、テレビの番組を見ていると、地域に根差した奇抜で画期的な取り組みをする学校がしばしば特集されている。これらは地域の活性化のために児童生徒が一生懸命考えることや、その取り組み、それらのもたらすメリットが評価されているのである。そんな中こうした活動を支援する政府の制度が昨年度から始まった。グローバルリーダーの育成を目的に指定校に国の委託費を出す、スーパーグローバルハイスクール(SGH)制度について、その意義と実態を文部科学省と、渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)、青山学院高等部(青学)の2つの指定校に取材した。
2015/08/26

社会ビッグイシューを通して身近に感じるホームレス
 家や学校、職場の近くの路上で、ホームレスが売っている雑誌がある。その雑誌の名前は「THE BIG ISSUE 日本版」(以下、ビッグイシュー)。ビッグイシューを発行する有限会社「ビッグイシュー日本」はホームレスに雑誌の販売という仕事を提供して自立を支援することを目的として活動している。「自分とは関係ない」と心のどこかで思っていたホームレスについてビッグイシューを通して考えた。
2015/08/26

社会レコード人気再来!
 スマートフォン等で楽しむ定額制音楽配信サービスが急増する今、レコードが改めて人気を博してきている。なぜ一部の音楽リスナーはレコードという音楽媒体を選ぶのだろうか。レコード最盛期の時代から強く支持されているディスクユニオンのお茶の水駅前店の店長宇都野潤さんと、RECORD STORE DAYを日本に導入してブームをつくったNPO法人ミュージックソムリエ協会副理事長でRECORD STORE DAY JAPAN事務局の吉川さやかさんに取材をした。
2015/08/26


社会待機高齢者問題を考える

 今日の日本は高齢社会と言われている。高齢社会の問題の一つとして「待機高齢者」の存在が挙げられる。特別養護老人ホーム(以下特養)に入所を希望しているが、空きがないために待っている高齢の人たちのことだ。増え続ける待機高齢者の実態について取材をした。 2015/03/10
社会夢を諦めることなかれ 〜声優、その魅力と実情〜
 皆さんは「声優」という仕事に興味を持ったことがあるだろうか。最近では声優専門のウェブラジオチャンネルや、声優がメーンパーソナリティーのテレビ番組が放送されるなど声優人気が高まっている。そんな声優という仕事の実情を知るため、専門学校東京声優アカデミーと賢プロダクションに所属する現役声優に取材した。 2015/03/10

 

 

 

 

 



 

 



●国際青少年メディア・サミット及び石巻訪問の報告会
 
 去る11月1日(日)15時から、コネクト渋谷で、7月27日〜8月7日に参加した第10回国際青少年メディア・サミットと、8月22日に訪れた宮城県石巻市の「キッズ・メディアステーション」及び同市北上町十三浜の「浜人」取材の報告会が行われた。
 記者、修了生、保護者、理事、スタッフ、ユースワーカー、そして関係者たち約30名が集まり、メディア・サミットに参加した記者が撮影・編集したビデオを上映し、パワーポイント・スライドを使ってプレゼンテーションを行った。
 続いて石巻を訪れた記者の二人がそれぞれ7分間のプレゼンテーションを行った。

●石巻を訪問・取材
 
 去る8月22日、中学生記者と大学生記者が宮城県石巻市を訪問し、昨年に引き続き石巻日日こども新聞の記者たちと座談会を開いた。
また、石巻の若者たちが漁師として活躍している一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンの若者にも取材をした。

●第10回国際青少年メディア・サミットにCE記者が参加
 
 2015年7月27日〜8月7日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第10回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者が参加した。
スロベニア、クロアチア、コソボなど旧ユーゴスラビア諸国や、アメリカ、スウェーデン、イタリア、香港(中国)日本など20カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、1分間のビデオ作品を制作し、世界に向けての「宣言文」をビデオを通して発表した。http://iyms.info/iyms/

●スマホで発信する映像ワークショップ
 
 2015年7月26日、チルドレンズ・エクスプレスとNPO法人8bit.newsの共催で、
Googleの協力を得て六本木ヒルズ内の事務所で「スマホで発信する映像ワークショップ」が開催された。
8bit.news代表の堀潤さんの進行で、小中学生、高校生、大学生など約20数名がスマホを通して何をどのように発信するのかのスキルを指導していただいた。実際にスマホで撮影して編集し、映像をアップロードして楽しんだ。

●国際青少年メディア・サミットと石巻訪問・記者交流の報告会
 
 去る10月26日(日)14時30分から、コネクト渋谷で、7月14日〜27日に参加した第9回国際青少年メディア・サミットと、8月16日に訪れた宮城県石巻市のキッズ・メディアステーションの記者たちとの交流の報告会が行われた
記者、修了生、保護者、理事、スタッフ、ユースワーカー、そして関係者たち約30名が集まり、メディア・サミットに参加した記者たちが撮影・編集したビデオを上映し、パワーポイント・スライドを使ってそれぞれ5分間のプレゼンテーションを行った。続いて石巻を訪れた記者の二人が7分間のプレゼンテーションを行った。

●石巻のこども記者と交流
 
 去る8月16日、CE記者3名が宮城県石巻市を訪問、津波による被害が大きかった石巻門脇地区、南浜地区、女川町方面を視察し、石巻日日こども新聞の記者たちと交流した。復興の道のりはまだ遠く、石巻のこどもたちは、一人でも多くの
人に石巻にきてもらい、震災のことを知ってもらいたいと願っている。

●第9回国政青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加
 
 2014年7月14日〜27日まで、南カリフォルニアのアリソ・ビエホで開催された第9回国際青少年メディア・サミットに、CE記者2名が参加した。ナイジェリア、イスラエル、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、香港(中国)、スエーデンなど22カ国約50名の若者が参加し、世界共通の課題である貧困、差別、暴力、女性の権利、など7つのグループに分かれて1分間のビデオ作成を制作し、世界に向けて「宣言文」をビデオを通して発信した。http://www.iyms.info/iyms/

●2013日英記者交流事業
 
 去る8月1日〜8日に5名の記者とユースワーカー、理事が英国の姉妹団体Headliners
のロンドン局、北アイルランド地方のベルファスト局、フォイル局(ロンドンデリー)を訪問し、英国の記者たちと交流した。今回は「リーダーシップ教育」と「大学入学全国統一試験」のテーマで、英国の若者たちに取材をした。
この事業の経費の一部は、グレイトブリテン・ササカワ財団の助成金で賄われた。

●2013「カンボジア取材旅行」「第6回・第7回国際青少年メディア・サミット」報告会
 
 去る6月16日(日)13時から、TKP渋谷カンファレンスセンター(8A)で、
3月末に実施したカンボジア取材旅行の報告会と、2011年、2012年にセルビアのベオグラードで開催された第6回、第7回国際青少年メディア・サミットの報告会が行われた。
記者、修了生、保護者、理事、スタッフ、ユースワーカー、そして関係者たち約30名が集まり、カンボジア取材旅行に参加した記者たちが撮影・編集したビデオを上映し、二人の記者が、パワーポイント・スライドを使ってそれぞれ5分間のプレゼンテーションを行った。続いて、青少年メディア・サミットの参加者が撮影・編集したビデオを上映した。

 

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